2ちゃんねる(2ch)の削除依頼について解説

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2ちゃんねる“健全化”のウラと2ちゃんねる(2ch)の削除依頼

      2013/05/29

お久しぶりです
今回は2ちゃんねる“健全化”のウラと2ちゃんねる(2ch)の削除依頼について話します

巨大掲示板「2ちゃんねる」に対する違法情報の削除要請が減少し、健全化したと話題になっている。警察庁が業務委託しているインターネット・ホットラインセンター(IHC)の集計によると、昨年は2011年に比べて要請件数が9分の1になった。

 だが、実態を専門家は「よそに場所を移しただけで、より実態がつかみにくくなっている」と指摘している。

 書き込みの違法情報とは薬物売買やわいせつ画像、売春の誘いなどのこと。2ちゃんねるの元管理人が昨年12月に麻薬特例法違反のほう助容疑で書類送検(のちに不起訴)された。これで2ちゃんねるでの薬物売買の書き込みが激減。取り締まりの効果があったように見える。

 とはいえ、水面下では驚がくの手法が広がりつつある。ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「薬物売買や援助交際などは、ネットの掲示板やSNSのような公開の場所で行わなくなっています。スマートフォンのとあるアプリを使い、より巧妙になっています」と明かす。

 そのアプリに登録すると、同じアプリに登録しているほかのスマホの位置が地図で表示される。

「薬物の売人が客にアプリの登録を勧めておけば、地図を利用してお互いに接触を図ることができます。コメントのやりとりも非公開でできる。これを使われてしまうと、実態は捕まえるまで分からない。客同士の口コミで、急激に広がっています」(井上氏)

 援交にも同様のアプリが使われている。これまではネット掲示板で「ホ別苺(ホテル代別、1万5000円の意味)」と書き込んでいたのが、アプリを通じて会ってから口頭で価格交渉を行うので、証拠が残らないのだ。

「この種のアプリが10種類以上あります。悪いやからが、2ちゃんからよそへ移っただけです」と井上氏。ITの進歩で、悪事も以前よりやりやすくなっている。

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