2ちゃんねる(2ch)の削除依頼について解説

年間300件超の2ちゃんねる(2ch)削除実績を持つ風評対策会社による2ちゃんねる(2ch)の削除依頼解説ブログです。

*

2ちゃんねるのひろゆき 書類送検の裏事情と2ちゃんねる(2ch)の削除依頼

      2013/05/29

お久しぶりです
今回は2ちゃんねるのひろゆき 書類送検の裏事情と2ちゃんねる(2ch)の削除依頼を話します

「異例中の異例」と専門筋
 インターネット掲示板「2ちゃんねる」で、覚醒剤売買の書き込みを放置したとして開設者の西村博之氏が20日、警視庁に書類送検された。麻薬特例法違反の幇助(ほうじょ)の疑いだ。掲示板の管理者が刑事責任を問われることは異例中の異例。これまでこの手の立件はほとんどなく、専門家の間からも「やりすぎ」の声が上がっているが、悪質性を問われたとみられている。

「2ちゃんねるでは、11年5月に55歳の密売人の男性が『02―1万円+P』という隠語を使って覚醒剤販売を示す内容を書き込んでいました。この男からは、男女2人が実際に覚醒剤を買っていたため、警視庁は書き込みを削除するように求めていた。それなのに、放置していたので立件に至ったのです。2ちゃんねるでは、ほかにも多数の違法薬物を巡るやりとりがありながら削除していなかった。警察は悪質だと判断したのでしょう」(捜査事情通)

 西村氏は09年に管理人の権利を売却したとブログで宣言、シンガポールの会社「パケット・モンスター」に権利を譲渡している。
「権利を売却したといっても、シンガポールの会社はペーパーカンパニーで実体がないといわれています。警察の捜査によると、西村氏は売却宣言以降も2ちゃんねる関係者と削除についてのやりとりを続けていた。そこも目をつけられた理由のひとつです」(事情通)

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏も、当局の介入については「やむを得ない部分もある」という。
「今後は2ちゃんねるなどの掲示板に警察が介入してくるのでしょう。ネットの表現が規制されるとしたら問題ですが、背景にはユーザー側の問題もある。薬物売買だけでなく援助交際、犯行予告など度を越えた書き込みが増加しているのは事実で、警察も見過ごせなくなったのでしょう」

 とはいえ、管理人を書類送検すれば、無法な書き込みがなくなるわけではない。イタチごっこが続くことになる。

ネット誹謗中傷対策(2ch削除)相談窓口をチェック!

ネット風評被害対策(2ch削除)相談窓口をチェック!

 - 未分類, 2ちゃんねる(2ch)の削除依頼