2ちゃんねる(2ch)の削除依頼について解説

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2ちゃんねる(2ch)の削除依頼と<PC遠隔操作>クリック直後襲撃予告 通販犯罪と同様手口

      2013/05/29

こんにちは
本日は2ちゃんねる(2ch)の削除依頼と<PC遠隔操作>クリック直後襲撃予告 通販犯罪と同様手口を話します

ウイルス感染したパソコン(PC)などから犯罪予告が書き込まれた事件で、神奈川県警に逮捕された男性(19)がインターネット掲示板のURL(アドレス)をクリックしてわずか数秒後、横浜市ホームページ(HP)に小学校襲撃予告が書き込まれていたことが県警の調べで分かった。同様の手口は業界では以前から知られており、ネット犯罪捜査の見直しを迫られている警察当局は新たな対策の確立が求められる。【宗岡敬介、山下俊輔、山田麻未】
 県警によると、男性のPCデータなどの解析の結果、男性がネット掲示板「2ちゃんねる」にあったURLをクリックした時刻と、市HPの投稿欄に予告が書き込まれた時刻との差は、わずか数秒だったことが分かった。

 URLは「小ネタですが」などとした表題の下にあり、クリックを誘導する形。クリックすると米国など海外の複数国のサーバーを経由し再び男性のPCに戻る仕組みだった。その後、市HPに予告が書き込まれた。

 県警は、市のサーバーの記録などを調べて男性のPCのIPアドレス(端末の識別番号)にたどりつき、男性を逮捕していた。

 犯行声明では、この手口をクロスサイト・リクエスト・フォージェリ(CSRF)と記載。専門家らによるとCSRFは以前からあるネット上の攻撃の一つで、ネット通販サイトをクリックしただけで、知らぬ間に買い物をしたことにされるなどの犯罪に利用されているという。

 また、真犯人が2ちゃんねるにURLを掲載した際には、発信元が特定されないようにする匿名化ソフト「Tor」が使われ、海外サーバーを経由して書き込まれていたことも県警の解析で分かった。

 一方、県警はこの男性について誤認逮捕だったと判断し、20日午後に男性や家族に謝罪することを決めた。横浜地検も近く家裁に保護観察処分の取り消しを求めるとみられる。

 県警は取り調べが適切だったかどうか捜査員らから聞き取りを進め、地検も取り調べの経緯を検証している。

 ◇福岡は大阪、三重と同じ手口で感染

 この事件で、福岡市の男性は、大阪、三重の男性2人と同じ手口でウイルスに感染したことが判明した。「2ちゃんねる」の書き込みから誘導され、無料ソフトをダウンロードして感染したとみられ、横浜の事件の男性とは別の手口だった。

 捜査関係者によると、福岡の男性は8月26日、掲示板に記されたアドレスをクリックしてソフトをダウンロード。翌27日に男性のPCから幼稚園などに4通の脅迫メールが送信されていた。男性は「2日後に見るとなくなっていた」と話し、ウイルスを仕掛けた人物が痕跡を消すために削除したとみられる。

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