2ちゃんねる(2ch)の削除依頼について解説

年間300件超の2ちゃんねる(2ch)削除実績を持つ風評対策会社による2ちゃんねる(2ch)の削除依頼解説ブログです。

*

2ちゃんねる(2ch)の削除依頼と“国際的ハッカー集団”アノニマスジャパン「僕らの定義は“2ちゃんねらー”と同じ」

      2013/05/29

こんにちは
今回は2ちゃんねる(2ch)の削除依頼と“国際的ハッカー集団”アノニマスジャパン「僕らの定義は“2ちゃんねらー”と同じ」などを話します

今年6月に可決された著作権法改正案。そこに盛り込まれた違法ダウンロードの刑事罰化に強烈に反発し、ネット上で抗議活動を繰り返すグループがいる。それが“国際的ハッカー集団”と呼ばれる「アノニマス」だ。

過去にはサイバー攻撃を武器に、エジプトの独裁政権やメキシコの麻薬マフィアと渡り合ったこともあるアノニマス。現在は日本の官公庁や日本音楽著作権協会(JASRAC)の関連サイトへのサイバー攻撃“オペレーションジャパン”を展開中だが、日本人メンバーは一連の違法行為にはどこまで関わっているのか。男性メンバーAは言う。

「答えは、ひとまずは『ノー』です。アノニマスジャパンのIRC(メンバー間の文字チャット専用システム)には、違法行為の実行は話題にしてはいけないというルールがありますから。ただ、個人としてやっている人がいるかどうかは不明です」

メンバー最年長で、普段は公務員というB(男性)もうなずく。

「自分で『ハッキングしました』なんて言う人はいないわけだし、誰にもわからない話なんだよね。それは日本だけでなく世界のアノニマスでも同じことだと思う」

お互いの行動は把握していないということだが、意外にも日本人メンバーで日本国内の企業のホームページを攻撃する人はあまりいないのだという。

「アノニマスジャパンで、日本国内を攻撃している人は少ないはずです。海外向けの攻撃に参加している人は、もしかしたらいるかもしれませんが……」(A)

ワーキングマザーである女性メンバー、Dもこう語る。

「日本のアノニマスは平和だと思いますよ。『お掃除』(今年7月に東京・渋谷で行なった、マスク姿のままの平和的な清掃活動オフ)など、サイバー攻撃とはまったく異なる形で抗議行動を起こしていますから」

違法なサイバーテロも辞さない海外のアノニマスと、日本のアノニマスとは少し毛色が異なるようだ。その違いはなぜ生まれるのか。そもそもアノニマスとは何なのか?

「日本のマスコミだと“国際ハッカー集団”みたいな紹介をされることがあるけど、実態はかなり違う。別にハッカーじゃなくてもアノニマスになれる」(B)

さらに彼は、「2ちゃんねる」を例にこう説明する。

「例えば“2ちゃんねらー”と呼ばれる人たちって、共通の思想なんてないし、組織も何もないでしょ? でも、“匿名で言いたいことが言える場”として自然に人が集まる。アノニマスもそれに似ていて、ある大義があって、それに共感する人たちが集まる“場”なんだよ。個人的に、アノニマスはインターネットの“梁山泊”(中国の伝奇小説『水滸伝』において腐敗した体制を打破しようと義賊たちが集まった地名)だと思ってるね」

「言論の自由を何よりも重視する」というアノニマスジャパンのメンバーたちの主張には、うなずける部分も多い。果たして、彼らは社会にとって“有益”なのか、“害”なのか……!?

teacupブログでネット誹謗中傷対策エーディーシーをチェック!

gooブログでネット誹謗中傷対策エーディーシーをチェック!

ネット被害対策(誹謗中傷・風評被害)無料相談 from adchf on Vimeo.

 - 未分類, 2ちゃんねる(2ch)の削除依頼