2ちゃんねる(2ch)の削除依頼について解説

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2ちゃんねる(2ch)の削除依頼と掲示板管理者と薬物犯罪のあおり・そそのかし

      2013/05/29

お久しぶりです
今回は2ちゃんねる(2ch)の削除依頼と掲示板管理者と薬物犯罪のあおり・そそのかしなどを語ります

薬物密売の書き込みで、しばしば名前があがる巨大掲示板2ちゃんねるの関係先に対し、警視庁が捜索を行ったと報道されています。覚せい剤などの密売を広告する書き込みを削除せずに放置したことが、麻薬等特例法(あおり・唆し)の幇助に当たるとして、警視庁は捜索に踏み切ったと伝えられています。

●2ちゃんねる:関連先捜索…覚醒剤書き込み放置容疑で
インターネット掲示板「2ちゃんねる」で覚醒剤売買に関する書き込みを放置したとして、警視庁サイバー犯罪対策課が、札幌市のコンピューター関連会社「ゼロ」の本社など約10カ所を麻薬特例法違反(あおり、唆し)ほう助容疑で家宅捜索していたことが分かった。サイバー課はゼロ社が2ちゃんねるの運営に関与していたとみて、違法情報が放置された経緯を調べている。
捜索容疑は昨年5月以降、覚醒剤0.2グラムと注射器を1万円で販売することを意味する「02-1万円+P」などという書き込みを2ちゃんねる上に長期間放置し、売買を手助けしたとしている。サイバー課は同月、書き込みをした無職の男(54)を同法違反容疑で逮捕。2ちゃんねる側に書き込みの削除を数回要請したが実行されなかったため、昨年11月~今年3月、ゼロ社のほか、サーバー管理者とみられる関係先などを捜索した。
捜査幹部は「表現の自由を考慮して、捜査手法は慎重に考えたが、削除要請が数回にわたって無視され、結果的に実際の覚醒剤の売買につながっている点を重く見た」と説明している。インターネットを利用した薬物売買
実際に薬物を手にしたことのない人たちにとって、現実に薬物にアクセスするきっかけになりやすいのが、インターネットの掲示板などの薬物密売の書き込みです。密売人たちは隠語を使って覚せい剤や大麻などの薬物密売情報とともに、連絡先のメールアドレスなどを書き込むのですが、インターネットの気軽さや匿名性が、薬物乱用の裾野拡大につながりやすく、近年、警察は積極的な取り締まりを展開しています。

先日発表された『平成23年中の薬物・銃器情勢』には、【サイバー空間における薬物情勢】として、インターネットを利用した薬物密売事犯の検挙状況が掲載されています。この資料によると、2011年では、全国の警察は、インターネットを利用した薬物密売事犯(広告違反、あおり・唆しのみの事犯を含む)として31事件、サイトへの書き込み者ら55 人を検挙したと報告されています。また、検挙された31事件に関連して、インターネットを利用して薬物を購入した者83 人を検挙し、さらに、「このほかにも、これらの事件の捜査の過程において、少なくとも約790 人の者が薬物を購入したことがうかがわれ、」るといいます。

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